LEANBODY(S)TYLE〜筋トレと資産形成で豊かな人生を創造する〜

「食べて・鍛えて・整えて」豊かな人生を創造するパーソナルトレーニング。学校長兼任パーソナルトレーナーの視点

ダイエットの真髄〜やり過ぎもやらなさ過ぎもNG〜

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「食べて、鍛えて、整えて」豊かな人生を創造するパーソナルトレーニングを提供しています、ライフスタイルコーチのLEANBODY(S)です。

 

先日、ツィッターでも取り上げた話題です。

フィットネス従事者なら呪文のように「運動、栄養、休養(睡眠)」が大切であると言ってますでしょう?

現状は、どれか!に偏る傾向にあるか、どれかをおそろかにしてしまう傾向が見られます。うまく言ってる人はわざわざアピールしないのでバランスよくできてるのだろうと察します。

減量を目的に取り組んでいる場合、食事制限が極端になる、過度になるのはカロリー神話に依存しすぎているからでしょう。

カロリー神話を重んじると、食べ過ぎた(と思い込んで)場合はもっとハードに動かなきゃ!となり、睡眠時間を削ってまで動くようになったりというケースも目に、耳にします。

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一方で、座りっぱなしの生活でほとんど身体を動かしてない人がより動かない選択をし、不必要にカロリーの高い食べ物を手にしてなんとも思わない…つまり、先の頑張り過ぎる人の真逆のパターンになっているケース。

中庸という言葉、過ぎたるは及ばざるが如しというフレーズ、を思い出したいものです。

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 減量を目的に取り組まれる方も、活動量に見合った食事量を考えること。つまりは、カロリーを削れば削るほど絞れるわけではないことを理解すること。また、消費カロリーを稼ぐために疲れてるのにさらに動こうとしないこと。運動効果は休養と栄養による回復とセットです。

睡眠時間を削ってまでトレーニングを詰め込まないこと。無計画に筋トレの強度や量を上げてしまわないこと。

せっかく身体づくりという良いことを始めたのに、心身を疲労困憊させるだけではもったいないです。

 運動と栄養と睡眠は三位一体です。睡眠の確保→適切な栄養→適度な運動になります。きちんと寝る、ちゃんと食べる。そこから運動(トレーニング)を組み立てて行くことが成果を上げるコツになります。

 

まとめ

動かなさ過ぎる生活をしてる人は、少し動く。

食べ過ぎを自覚したひとは、少し控えめに食べる。

睡眠が足りないひとは良く寝られる環境を作る。

動き過ぎてるひとは適度に休養を挟む。

これらを無意識レベルでやれるように続ける。

競技ボディビルディングをやってよかったこと

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わたしは2002年から2015年までボディビルコンテストに出場していました。

今では様々な団体、様々なカテゴリーのコンテストがあり、フィジークと呼ばれるものはどの団体も出場者がすごく多いとききます。

わたしが出始めたときは選択肢は少なく、選手も玄人さんが多い感じでした。

コンテストは競技ですので、勝ち負けが伴います。陸上競技や競泳のようにタイムも残りません。なかなか評価が難しい競技でした。順位が上がれば自分が伸びてると言えるのか?自分的にすごくよくてもさらに上をいく奴がいれば順位は上がらない…そんな競技です。

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もう一つこの競技をやるに当たりハードルとなるのが「減量」です。体脂肪率を5%程度まで絞り込むなんてことを意図的に取り組む機会など普通はあり得ません笑

 

さて、そんなボディビル競技に10年以上トライして良かったことがいくつかあります。

・見た目が変わったことでのメリット

学生時代から比較して10kg筋肉量が増えました。当然見た目が変わります。わたしはパーソナルトレーナーとして当時から仕事をしていましたので見た目にフツーの人ではないのが一目瞭然。声をかけていただく機会が増えました。これは営業の面でもプラスですし、名刺がわりに会話のきっかけになりました。

 

・生活習慣のメリット

レーニングやダイエットは計画と実行に尽きます。24時間の行動をある程度把握してコントロールしていかないと時間が足りないことになります。いわゆる活動時間が16時間程度、そのうち個人指導で8時間、ジム作業で2時間、移動や食事、トレーニング、身体のケア、とやっていくので無駄に過ごす時間は極端に減ります。

睡眠のサイクルや規則正しい食事ができ、時間を大切にするようになりました。

 

・仕事の能率がアップ

時間を有効に使うということは仕事にも当然プラスになります。トレーニングも仕事も計画的に進めるようになります。特に私のようなフリーランスでは仕事の時間が不規則になりがちですのでメリハリのある1日はそごとの能率もあげてくれます。

 

・自分の身体に意識を向ける

ボディビルはポージングを行い自分の身体をよりよく魅せることで順位が決まる競技です。自分の身体的特徴や弱点を理解することで成長させていく必要がありますので必然的に自分の体をよりよく知ろうとします。

 

・物事を達成する経験値を得る

コンテスト日から逆算して減量をしていく過程を経験するとか、筋肉量を増やすという年単位で時間をかけて行う作業を経験することで忍耐強く物事をクリアするという経験を積み上げることができます。ラッキーパンチはない競技だけにコツコツ積み上げるという言葉がぴったりです

 

・様々な年齢層の仲間ができた

・トレーニング継続のモチベーションになった

・チャンピオンシップスポーツのもつ緊張感を学生以来味わうことができた

ボディビル競技に限らず、その他のマスターズ競技などでも味わえる醍醐味が「仕事や年齢の違う仲間ができること、運動継続のモチベーションになること、さらには競技独特の緊張感も味わえること」です。生涯スポーツの最大のメリットでしょう。

 

・健康のためのダイエットはもっと気楽にやればいい

パーソナルトレーナーという仕事をする上で「ダイエットのアドバイスを求められることが当然あります。競技のための減量は選手それぞれが色々な考えで自分なりの方法を確立しています。一方、健康のための減量する場合は、競技のように勝ち負けもなく自分のペースで楽にやれば良いし、競技者の真似をする必要もありません。

 コンテストに向けた減量でも私の場合は「お米2合以上を毎日食べていましたし、タンパク質は体重の1、5倍程度でプロテインも飲んでいませんでした。お酒は制限することなく飲んでいました」。そんな内容ですがコンテストで入賞するくらいの体は作れていました。コンテストに出ない限りもっと気楽にやったらいいんだなということが実感としてわかりました。健康のためのダイエットでは「カロリー収支」は特にナンセンスだと思います。

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何か自分にあう生涯スポーツに出会えると豊かな人生に彩りを添えてくれるかもしれませんね。

 

大阪〜神戸でパーソナルトレーニング

 

動いて食べる!京都トレーニングの旅

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キャッチコピーである「食べて、鍛えて、整えて」を実践するべく京都でトレーニング合宿してまいりました。

20年前は関西にゴールドジムが1店舗できたばかりで、東京にも5店舗程度しかなかったのではないかと思います。そのころ、東京に旅行=ゴールドジムでトレーニングがセットでした。

今ではゴールドジムは全国に100店舗近くあります。すごいですよね〜。

さらには24時間ジムも至る所にあり、今回は京都にある24時間ジムを利用し、トレーニングからの温泉と近江牛という「鍛えて、食べて、整えて」来たわけです。

 

レーニングが日常の一コマになって仕舞えば、旅先のジムで汗を流し、美味しいものを食べ、ゆっくりする、という実に贅沢な休日を過ごすことができます。これこそ豊かな人生って感じがしますねぇ。

 

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マシンやダンベルも充実。これくらい揃うと十二分にトレーニングできます

 

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宿に帰り温泉に入った後はストレッチで身体をゆっくりほぐします。

 

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心が喜ぶ食事は最高の栄養補給になりますね。

 

たまにこんなことをしてトレーニング環境などを変えることで、モチベーションが上がったり刺激が変わっていいですね!

 

大阪〜神戸で結果を出せる「体づくり」はオーダーメイドトレーニングのLEANBODY(S)TYLE大阪〜神戸でパーソナルトレーニングをうける

 

身体を整えて痛みをとるストレッチ

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パートナーストレッチ

身体を鍛えて、今よりも強い身体を作る目的で取り組んでいても、「あれ、なんか肩が痛いな…「膝の調子が悪いな…」なんて感じる時もあるでしょう。

整形外科での診断では特に問題ないと言ったケースでも「痛み」はあるんだよ、って場合はどう考えたら良いでしょうか?

なんらかの組織が壊れていて常に痛みを感じるケースや、ドクターから全治何週間と診断がある場合、修復期間を待たなければなりません。

一方、こういう動作をしたら痛い、など特定のケースで痛みを感じるなら動作を直す必要があります。

痛くなるには理由がありますから、その原因が動作のまずさであるならそれを直しましょうということです。スポーツ選手ならばスポーツの動作の中に問題はないか?一般の方は日常生活動作の中でのエラーはないか?そんなことをさぐっていきます。

また、各関節が自然な動きをしているかどうかもみていく必要があります。例えば、肩の動きは上肢の使い方となります。肩の動きは、肩の根っこのジョイント部以外にも、鎖骨と肩甲骨、肩甲骨と肋骨の間の動きの関係性もあります。また腕を大きく動かすには脊柱、胸郭のしなりが要ります。

つまり、痛い箇所そのものに問題があると言うよりは動作、動きに関係する箇所のトータルの不具合です。さらに、左が痛いから左の動きが悪いとは限らず右の動きの悪さがあったりします。

 

 肩の動きに不具合があったお客様に、①肩関節そのものの動き「屈伸、内外転、内外旋」②鎖骨の動き、③肩甲骨の動きを整えて、そこから自分で動かしてもらう体操(動的なストレッチング)をおこなってもらい、全身の運動へと繋げていきましたが、帰られる頃には肩の痛み、不具合を忘れてるくらいでした。四十肩なんかでよく、「動かさないと余計悪くなるから動かしましょう」と言われます。動かしましょう!には賛同しますが、あくまで適切に動かす必要があります。

治療院に長く通っているけど改善が思わしくないケースも、この「適切に動かす」が抜けているからかと思います。治療自体は適切に治療院でうけ、その先は適切に動かす運動屋さん(パーソナルトレーナー)に習うという流れが良いかと思います。

改善が見られればセルフストレッチで良い状態を維持できます。

 

終わりに・・・

昨年末に受けたインタービュー記事がWEBメディアに公開されています。自己紹介とこれまでの経歴を知っていただく良い機会ですのでこちらに貼り付けておきます。

fitness-moves.com

2020年春! スポーツトレーナー学院の学校長はじめます

いつもご覧いただきありがとうございます。

スポーツコンディショニングと健康づくりのお手伝いをしていますライフスタイルコーチのたかつです

 

パーソナルトレーナーとして21年目の活動を迎えています。また、パーソナルトレーナー養成講座などの講師業を本格的にやり始めて12年の月日が経ちました。

とりわけ、フィットネスクラブ様とのタイアップで行ったパーソナルトレーナー養成講座は、その受講生の多くの活躍を見る限り成功だったと言ってよいのではないかと思います。指導レベル、スタジオ運営といったバランス感覚に優れた方々ばかりだったなと思います。

 

その後、いわゆるパーソナルトレーナーブームのような形でパーソナルトレーニングジムが多数でき、いろいろなところで養成講座、コースのようなものも出現しました。中にはとんでもないレベルで養成講座を開いているところもあるようですが、多くは世の中の役に立つ人材を輩出しているはずです(そう思いたいです)。

 

そんな流れの中、なんと!

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嘘のようホントの話がスタートします。 

スポーツトレーナー学院の校長という肩書きをいただき、パーソナルトレーナーの養成に関わることになりました。

スポットで学校に関わることや、トレーナー協会として講座をやることはありましたが、一つの学校にガッツリ入り込んで関わるのは初めてです。というか想像もしておりませんでした。

偶然か必然かわからない学校オーナー様との不思議なご縁があり、出会いから1年半、回を重ねてお会いすることで、このような重責を賜ることになりました。

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こちらの学院は建物こそ以前からありますが、講師陣、内容、運営方針、カリキュラム…全てが一から作られています。リサーチを重ねて、必要とされる学校づくりをしてきています。

 

これまでの自分の経験、先達から教わってきたことを踏まえ、世の中にとって必要とされるパーソナルトレーナーを育てていけるよう、講師陣とタッグをしっかり組み頑張って参りたいと思います。

 

校長の特別セミナー&学校説明会を毎月開催予定

3月7日13時〜

3月14日11時〜

特別セミナー&学校説明会申し込みフォーム

 

2020年春…もうすぐです!