食べて、鍛えて、整えて・・・人生を豊かにするパーソナルトレーニング

自己投資と自己成長で自分らしい生き方を実現するための、トレーニング&ダイエット、資産運用に関する考え方

トレーニングに対する考え方に人生観が出るよなぁ

いつもご覧いただきありがとうございます。

スポーツコンディショニングと健康づくりのお手伝いをしていますライフスタイルコーチのたかつです。

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ダイエットやトレーニングをやる事って、大袈裟に言うと生き方、人生そのものだなぁと最近より思うようになりました。

短期で劇的に身体を変えることを謳うダイエットジムが増えていく中で、痩せる=体重を落とすことが全で、健康には目を瞑るの?!って思うような指導をしているところもあるとか(99%はまともなところばかりだと思います)…

 一方、わたしのクライアントさんは比較的長く続けていく中で身体の調子が良くなったとか、同年代の人たちと比べて若く見られるとか、もしあのとき始

めていなくて今の年齢になっていたらえらいことになっていたのでは?!と言っている人が多いです。

わたしはあまり最初に過剰な期待をさせないようにしています。それが返って厳しく聞こえるようですが、セッションを続けていくうちにその言っていたことがわかって来たと言われることが多いです。

無理して3カ月で絞りこんで、一瞬良い身体になったが、10年後にはだらしない身体になってしまった…というのと、10年間コンスタントにコツコツやって年々自己ベストを更新する身体と、どちらが良いでしょうか?

これは、価値観、生き方の問題だからどちらが正解とかはありません。たまたまわたしの考えは後者であり、わたしのお客様も結果的にそのような方が集まってくださっているという状況です。

 

レーニングサービスとして考えたら短い期間で素晴らしい成果を出せることのほうが凄いことなのかもしれません。スポーツはものによっては年齢的な限界があるのものもあり、今でないとダメなケースもあります。試合日が決まってるものはその日に間に合わないと意味がありません。そういうケースを除いては、最短最速で結果を!ということにこだわり過ぎないことが良い結果を出せるものと考えています。

 

レーニングはコンディショニングチェックにも最適

継続的にトレーニングやストレッチをしていると自分自身の身体の変化に気付きやすいというメリットがあります。

今日は体が硬いなぁ… 今日は100kgのスクワットが重いなぁ…今日は時速10kmで走ったら息あがるの早いなぁ…

日常レベルではあまり感じないちょっとした身体の変化を日頃トレーニングしていると気付きやすいです。トレーニングが10日空いたらなんか調子悪い…なんていうことをおっしゃる人もいます。

スポーツ選手はコンディショニングチェックは常日頃するものですが、一般の方は健康診断でもない限り自分の身体のことを気にする機会がないのではないかと思います。

それがトレーニングをしているとバロメーターとなることもあるのです。

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自分の身体の状態に気づく。そのために運動をする。結果として身体が見た目にも変わり、中身も成長する。

トレーナーは対象者に気づきを与える役割を担う。主体は運動するご本人である。 そんなスタンスでトレーニングをしたり、パーソナルトレーニングセッションにあたっています

 

 

大阪〜神戸で結果を出せる「体づくり」はオーダーメイドトレーニングのLEANBODY(S)TYLE

 

継続の大切さを伝えるパーソナルトレーナーが、継続して得たもの

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パーソナルトレーナーとして活動を始めて今年で20年になります。

そんなタイミングでトレーナー協会から表彰していただきました。

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思えば、わたしは陸上競技をしていた時代、ボディビルをしていた時代ともに金メダルには縁がなく、いつも2番か4番の残念な順位を取っていました。

子供の絵画コンクールも、金賞ではなく次点の銀賞が多かったです。

そんなわたしにしてみれば「金賞」のようなメダルをいただけました。

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子供の頃から、無遅刻無欠席のような継続することに価値があるようなものは得意でしたので、今回もそのような、「会員として20年という継続したことに価値がある賞」をいただきました。

子供ころからの性質というのはそんなに変わらないものだなとつくづく感じます。

 

認定パーソナルトレーナー

認定コンディショニングコーチ

の名に恥じぬようこれからも精進してまいります。

 

レーニングやダイエットも継続、これに尽きます。5年、10年しっかり効果を感じ続けていただけるようなパーソナルトレーニングでありたいと思います

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健康で長生きした「ウサギの筋太郎」の話

 我が家にはフレンチブルドッグ二匹とアメリカンラビットがいました。名前はそれぞれ、

ウサギ:筋太郎、

フレブル1:腱志郎、

フレブル2:肌奈古、

といいます。それぞれに身体のパーツの漢字が使われています。アメリカンラビットは通常7-8歳が寿命と言われています。

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その筋太郎が、令和元年7月8日に息をひきとりました。実に13歳でした。獣医さんも、こんな高齢のウサギは初めてとおっしゃるくらい長生きでした。

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長生きに秘訣はあるのか?

人間も動物ですので、健康で長生きできる人とそうでない人がいますように、ウサギにも差がありました。これまで三匹飼いましたが他の二匹は短命でした。過去の二匹と筋太郎を比べた時に何が違ったんだろうかとふと考えました。

・ストレスの程度

・食べ過ぎない

・良い水を飲む

一兎目は、ストレスで亡くなったと思います。最初だから構いすぎたのもありますし、本人の性格上、人にあまりなつきませんでした。

二兎目は、体格はよく元気がありましたが、よく食べるので色々与えすぎたのが要因だったのではないかと考えています。

筋太郎は、ゲージからあまり出ることなく自由に過ごしてました。割と人懐っこい性格で人が近づくと顔を出したりしました。年中エアコンで夏場の暑さとは無縁。質のよい水を飲んでいたのと餌の量はコントロールしてました。

性格的なものや遺伝的なものに加えて、健康的な生活環境だったことが幸いしたんだろうと思います。

 

人が健康で長生きするために参考になることが多々ある

筋太郎をみていて、健康長寿の秘訣をなんとなく理解しました

・腹八分で食べすぎないこと

・良い水を飲むこと

・性格に合った自由な活動

これらはよく言われることですが、それを守れば健康で長生きのベースは作れると思います。食べ過ぎないは重要ですが、過度のダイエットで健康を害するのも本末転倒です。そんなことを勧めるところがあるなら遠ざかるべきです。

 

良い水、良い塩などの調味料を揃える。

仕事は向き不向きで言えば向いてるものを選ぶ。ストレスは人間もウサギにも健康を害する最も気をつけるべき要因です。運動もハードにやるのが向いている人もいればそうでない人もいます。自分に向いてる適当な運動をやることは健康をつくる土台になります。

 

今回は、ウサギの筋太郎から健康についての気づきをもらいました。

 

 

人間の寿命は伸びて来ています。長生きするほどに健康や経済のリスクが高まります。シンプルに早くから準備に取り掛かることが大切です。

身体の健康のためなら、自分に適した運動スタイルの確立と、シンプルなダイエット法の習慣化です。

 

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私の初めてのクライアントは◯◯改善が目的の方でした

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パーソナルトレーナーを始めて20年になりますが、最初のお客様のことは今でもよく覚えています。昨今のパーソナルトレーナーの増加は、間違いなく某ザップさんの劇的ボディメイクに端を発していると思います。そこからパーソナルトレーナー=ボディメイクというくらいに広がりを見せています。(専門学校でボディメイクという授業を担当しているのは、わたしです笑)

私も2002〜2015の間、ボディビルコンテストに出ていたこともあり、パーソナルトレーナーでボディビルやってる→ボディメイクの依頼が増える、と言った時期もありました。

 

私の原点は、機能改善です

腰痛や肩痛に悩むお客様をなんとかしたい…それをスポーツクラブで実現するにはオーダーメイドのパーソナルトレーニングという仕組みが必要、と思い店に導入するプロセスから関わりパーソナルトレーナーとしてデビューしました。もう20年前の話です。

で、私の最初のお客様の話になるわけですが…

 

僕に任せてください!

今なら絶対言わないだろうけど、当時、そのように言ったらしいです…今もそのお客様は私のパーソナルトレーニングを時々うけてくださるのですが、今も当時のことを周りの方にお話される際によくそのように言われてます。それで、この人に賭けてみようと。

当時、その方は腰痛に悩まされてあまり精力的に活動をなさる方ではありませんでした。腰痛があるからプールを歩く日々だったのですが、わたしが「プールではいつまでたっても重力負荷に打ち勝てませんよ。原因を探し、動きをよくしたり筋力をつけないとダメですよ」というようなことを伝えセッションがスタートしました。

 

半年で腰痛は緩和し、1年でアクティブな生活に

平たく言うとストレッチや筋トレ、日常動作におけるポイントを反復し、半年後には腰痛がさほど気にならなくなって来られました。

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そこからがすごかったですね。普通は、腰が楽になった=治った→終わり、なんですが、この方はさらにトレーニングを重ね、今まで一切走ったことすらなかったのにジョギングでかなりの距離を走るまでに体力をつけられました。人は痛みがあると塞ぎがちになり色々なことが億劫になるものです。それがなくなってきたことで活動がアクティブになられていることがよくわかりました。

 

20年経ったいまでは…

テーブルメイクと料理教室を開いたり、料理家とコラボしたり、マルシェで出展したり、ツアーを企画して同世代の方を巻き込んで健康や食の意識を変えてもらう活動をされたりと、すごい活躍されてます。初めて出会った40代のころより、60代の今が一番元気でアクティブに見えます。

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ボディメイクだけがパーソナルトレーニングではありません

見た目をかっこよく!とか、太ってるから痩せたいといった容姿に関する改善もとても大切なことですが、同様に機能的な改善は生きてく上でとくに必要度が高いのではないかと思います。

どこかに痛みや不具合を抱えたままでは、仕事や遊びをアクティブにこなすことは難しいですし、痛みが長引けば心も不調に陥ります。

 筋トレで扱う重さが一つの身体のバロメーターになることもありますし、柔軟性の程度が腰痛や膝痛につながるサインになったり、心拍数を管理していると日々の体調を知ることができたり…

レーニングは単に見た目を変えるだけでなく、自分の身体としっかり向き合える貴重な時間になるのです。パーソナルトレーナーを味方につけて、ご自身の身体をプロデュースしていきましょう。

 

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腰痛もスポーツパフォーマンスも動作の見直しで改善、向上する

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スポーツ動作や日常における所作は、連続性のある動きであり静止画一枚を切り取って良し悪しを論じることはできません。そう思える出来事が昨日もありました。

ベントオーバー動作、ルーマニアデッドリフト のような直立姿勢から前屈する動作の繰り返しですが、屈曲し終えた姿勢がきちんとできていたとしても、そこに行くまでのプロセスが違うと効果が違うという話です。

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1セット目に行ってもらった時はハムがつっぱり窮屈そうな動きでした。見た目には悪くない形にはなっていましたが…

2セット目には動かして行く関節の順番を指示してその順序で動いてもらいました。やってる本人はすぐに実感されましたが、ハムのつっぱりが減り臀筋への刺激が増しました。傍目にはほぼ変わらない綺麗な形ですが、そこに至るまでのプロセスを少し変えてみただけです。

不思議ですね。ちょっとのことで主に使われる筋肉が変わり、動きの流れがスムーズになりました。

 

陸上競技の走りについてもしかり、野球のピッチングについてもしかり…静止画で良し悪しは判断できずそこに至るまでのプロセスをみて初めて判断できます。

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野球の投げで、肘が下がるとか胸を張れとかは結果です。陸上のスプリントで膝を高くとかも結果です。そこに至る過程で結果が決まるので、もし修正したい箇所があるならその手前の動きの流れを見ないといけないということです。

 

ジムのワークアウトでの様々なエクササイズも、その形に至るプロセスを見ていき、修正することでスムーズな動きを作れると思っています。また、膝が痛い、腰が痛いなども動きの手順を見直すことで軽減や解消につながっています

 

個別の運動指導では、きちんとした動作の手順をお伝えすることで、様々な目的に対応していくことを目指しています