アセットデザインとボディデザインを形にするパーソナルトレーニング

自己投資と自己成長で自分らしい生き方を実現するための、トレーニング&ダイエット、資産運用に関する考え方

経済と健康の両立〜お金持ちではなく資産持ちを目指す〜

高性能で健康的な身体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです

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個人の経済と国全体の経済の話は少し違った視点で見なければいけませんが、日本はどう見積もってもこの20年経済成長をしていません。そんな日本で個人がどう生きていくか?人任せ、人のせいにして生きていけるのか? そんなことをふと考えさせられる状況にあります。

お金はないよりあった方がいいとか、使う分だけあればよいとか色々言われますが、収支がプラスマイナスゼロならば基本的には問題ありません。しかし、そのプラスマイナスを維持するためには、資産を増やさないとダメなのではないかと思います。

 


資産とは何か?

土地を持ってます。金や宝石などを持っています。中古のレアな何かを持っているというのも資産に当たるでしょう。

そして一番大切な資産、財産が、自らの健康です。さらに、生産供給能力がある、すなわち、体力がある、仕事ができる、頭がいい、そんなことが備わっていれば、お金そのものをたくさん持っている必要はありません。


資産は投資、運用しなければ増えない

健康は年齢とともに維持するリスクが高くなります。体力も年々目減りしていきます。仕事の能力も新しい時代に対応したものを学び続けなければ錆びついてしまいます。そのために、自己投資として運動をしたり、新しい資格を取りにいったり、食事に気をつけたり、といったことをやる必要があります。


お金はためていれば大丈夫か?

将来のためのお金は貯金していたり、金庫に貯めておけば安心でしょうか?答えはNO!

物価は基本的に上昇しているようです。同じものがいつまでも同じ金額で買える保証がありません。置いていたお金の価値が下がっていってるとも言えます。それに対応するためにお金も運用して資産価値を目減りさせない取り組みをしていく必要があるということです。お金を価値が上がるであろうものに置き換えておく。プロに運用を任せる、手助けしてもらう。運用できる仕組みをこしらえておくことが大切なんです。

 このように、お金を稼ぎ、使うという「お金」を軸とした発想ではなく、価値とか資産という発想で考えるとお金の使い方そのものが変わります。自分にとって将来に渡り価値があるかどうか?資産となりうるかどうかで考えるようになります。

まずはこんな本を読んでみるのはいかがでしょう?

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20刷の増刷で、ロングセラーのこちら。ほんとにオススメです

 

 

 


運動とダイエットは将来のあなたの健康と体力に寄与し、もっとも価値ある資産となります

新しい年の初めに、今年こそは!と一念発起しようと考えておられる方は、ぜひ、今から検討、準備していくことをオススメいたします。

 


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【ライフスタイルコーチからのアドバイス】ダイエットを難しく考えない

高性能で健康的な体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです

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 専門学校で「ボディメイクの理論&実践」という講義を担当しています。体づくりの両輪の一つが当然、筋力トレーニンなどの負荷をかける運動ですが、もう一方はダイエット=食事をどうするか?になります。授業の8割は運動の面を行いますが、残り2割で食事面の話をしていきます。ダイエットは、必ずしも減量=体重を減らすことだけでなく増量についても扱います。増量、維持、減量について食事面をどうするかを考えるのがダイエットです。

 

増えなくて苦労する人、減らなくて苦労する人

6割の人は、特に増減について気にならない人たち。2割の人が減らなくて困っている人、2割の人が増えなくて困っている人。大まかですがこんな割合である印象です。いずれにしてもウェイトマネジメントがうまくいかないのはストレスになりますね。両者に共通しているのは、「しっかり食べています(だけど増えない)」「あんまり食べてないんですけど〜(だけど減らない)」という会話になるということ。実際、食べる過ぎているとか、食べていないとかはご本人の主観であることがほとんどです

 

数値を用いて客観的に見てみることも必要です

人の体は、燃料や材料を「食べ物」から得ることでエネルギーに変えたり自分の体を作ったりしています。エネルギーが足りているか足りていないかは、1日にどれだけエネルギーを使っているのか?1日のどれだけエネルギーを取り込んでいるのかがわかれば把握できることになります。

活動量計を用いて1日の消費するカロリーを把握する

・食事記録をつけて見て、1日にどれくらいエネルギーを食べ物から得ているか把握する

・両者の収支を計上する

これからはまるで資産形成するときのお金の収支などを見ていく考え方と同じです。そんなに使っていない、とか、どれくらい手取りがあるか把握しないまま、資産を増やすとかなんとかって話にはなりませんものね。

 

体重を増えしたい人、減らしたい人のカロリー収支

体重を増やしたい。とりわけ筋肉を中心とした除脂肪体重を増やしたい人は、1kgの除脂肪を獲得するのに5000Kcalオーバーを作ることが必要というガイドラインがあります。また、1kgの体脂肪を減らした人にとっては7000Kcalのマイナスを作る必要があるというガイドラインがあります。

・体重を増やした人は、カロリーオーバーを作る

・体重を減らしたい人は、アンダーカロリーを作る

目安があると、闇雲に食べるとか、食べ物を減らすとかしなくなります

 

数値を用いて減量の計画を立てて見ました

体重70kg体脂肪率20%の男性が10%の体脂肪率にしたいと思ったとき、目標体重をどれくらいに設定するか?を考えて見ます。目標は体脂肪を減らすことですので、除脂肪体重をできるだけ維持して、体重を落とすことを目標にします。

・70×0.2=14kgが現在の体脂肪量 70−14=56kgが除脂肪量

・56÷0.9=62、2kgが目標体重

除脂肪量を56kgに保って10%の体脂肪率を実現するには、除脂肪率は90%になるということです。体脂肪が10%ですから、残りは90%。その重さが56kgということから計算していきます。体脂肪量は14kg→6、2kgということになります。これは理想値ですので、除脂肪量を最後まで保てる保証はありませんが、10%の体を作るということは最低でもこれくらいの減量が必要であるということです。

・7000×8=56000Kcal

約8kgの減量を達成するにはカロリーのマイナス分でいうと56000Kcalにする必要があります。これをどれくらいの期間でやれるかを考えるわけです。仮に1日500Kcalマイナスを作るとすれば112日かかります。約4ヶ月ですね。実は私がボディビルコンテストに出る際に設定する期間が16Wです。

・4ヶ月で8kgの減量というのが目標値になります

 

無理のない減量、かつある程度のスピード感のある減量

カロリー収支が±0になるということは、活動量と摂取量が同じということです。ご自身の活動量がわかればそこからどれだけマイナスにするかで食事量を設定すれば良いということです。私の場合は、1日の活動量が2800Kcalです。上記の目標でいくとマイナス500Kcal/日ですので、2300Kcalとなります。約8割です。

・活動量ベースでその8割、ちょっときつめで7割にすればいい

俗にいう腹八分目は正解ということですね。実際私も2200Kcalという設定でほぼ停滞することなく8kgの減量を特に苦もなく達成できています。

数値を把握すると、おおよその量がわかるので当てずっぽうでやるよりはるかに成功率が高いです

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数値化したら数値は忘れる

カロリー収支の話をすると、カロリーだけではないでしょ!ということを言われることがあります。確かにそうなんですが、実際にやるときにあまり細々したことを考えていては実践できません。また、数値の話をすると数値ばっかり追い求める人がいますが、目安を決めたらもうカロリーのことは忘れるくらいがいいのです。

私は、カロリーの目安を決めたらそれをお米の量とその他のおかずで置き換えてしまいます。ご飯ならお茶碗何杯みたいな感じですね。見た目の量で把握できればいちいち、これは何Kcalと考えて細々計算はしていかないという感じです。

数値化し目安を決めたら数値を忘れるのも長く続けることかと思います

 

ダイエット方法はいろいろあるんですが・・・

世の中にはあれを食べたらいい、これを食べたらいい、こうしたら、ああしたら・・・いろいろな考え方がありそれに対応した手段があります。しかし、先ほど計算してきたように、ベースはカロリー収支。何を食おうがカロリー収支上マイナスならマイナス、とまずは割り切って考えた方がいいです。ある程度のことができるようになれば個々の状況によりこだわりやオリジナルが生まれるとは思いますが、最初から複雑にしすぎないことが結局は近道なのです。

 

減量把握→目標設定→実行、を数値化して目安を決めて数値は忘れて日々の実行段階に落とし込む。ここまで出来れば8割型成功と言えます。

ダイエットの相談に乗るのもライフスタイルコーチの仕事の一つです

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【ボディメイク】2018年もまだまだ時間があります。もっとやれます!

高性能で健康的な体づくりをサポートするライフスタイルコーチのリーンボディズです。

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2018年も残り1ヶ月を切りました・・・1年は365日、1日24時間、この辺りは誰にでも平等に与えられたものになります。その中でどう「命」を感じ、「命」を使うかで1分、1時間の価値が変わってくると思います。

1年間を振り返ってこの「貴重」な時間を存分に使えたか?2019年をどのように生きていくかを考える1ヶ月になると思います。

 

12月は忘年会など人との飲食の機会が増えますね

忘年会という文化がありますね。忘れる必要はないと思いますが、まあ今年がどうだったとか来年はどうしたいとか言うわけですね。人と会う口実にもなりますね。お酒を飲む機会が増える、食事の量が増える・・・体重が増えた〜トレーニングができない〜というジレンマに陥る人も少なくないでしょう

 

心が満ち足りた状態

食べ過ぎたらどうしよう、太ったらどうしよう・・・と思いながら食べる、飲むのと、気の合う仲間と「あ〜美味しい」と思って食べるのでは同じものを同じ量飲み食べした時では、細胞レベルで感じる満足度は大きく違うでしょう。私はこの時期だからとかに関係なく、人とのコミュニケーションの円滑のためにも一緒にお酒を飲む時間を持つことが多いです。それで、太ったらお腹が出てきたりしたことは今の所ありません

 

筋肉量を増やす努力

筋肉量が多い方がアルコールを処理する能力は高いようです。そのために筋肉を増やすというのはナンセンスですが、筋肉量を増やすことは見た目にも健康的にもプラスになるでしょう。私は大学時代と比べて筋肉量を約10kgを増やすことに成功しています。それが功を奏しているのかわかりませんが、太りにくい体を作ることはできてるのではないかと思います。

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お米を食べてボディメイクする

お米を食べると太ると考えてる人が増えてきているように感じます。昔の日本人はほとんど米中心の食生活でしたが今より肥満者は少なかったはずです(寿命も違うので比較は難しいですが・・・)。米を食べる人が減ったのと同時に、パンを食べる人が増えたというデータがあります。お米は日本人にとって、体に合うものですし文化的にも切っても切り離せない食品です。でんぷん質、繊維質、ビタミン、ミネラル、以外に多いタンパク質・・・と栄養価的にも優れていますし、おかずの組み合わせは和洋折衷を問いません。毎日の食事、常食として優れています。

・美味しいお米を選び、毎朝炊きたてを食べる

・味噌汁など大豆発酵食品を組み合わせる

・具沢山な味噌汁でおかずの準備の手間を減らす

・お米を1日の食事の6割以上しっかり食べる

・感謝し、よく噛んで食べる

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忘年会は大いに楽しみ、日常はお米を軸として食事をし、筋肉に適切な刺激を与えるというベースを作り、仕事もプライベートも充実させて1年を締めくくりましょう。

 

新嘗祭とボディメイク

 

 高性能で健康的な体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです。

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本日11月23日は国民の休日です。現在は勤労感謝の日となっておりますが、本来は新嘗祭という日本人にとってとてもとても大切な祭日となっています。

 五穀豊穣を願うこの日の主役は、「お米」になります。

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日本人にとってお米は切っても切れない関係にあります。日本の食文化です。炭水化物がどう、タンパク質がどうといった栄養素レベルの話ではなく、2000年以上続く日本における食の根幹が稲作、お米、になるのではないでしょうか。

 

お米を軸にダイエットを考える

お米は、糖質が豊富な食品ですが、たんぱく質も米1合で鮭一切れ分はあり、ビタミンやミネラルもあり、おまけに低脂肪です。

ただ、お米のタンパク質は必要なアミノ酸が不足しています。

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※タンパク質は体内で分解され分子が小さくなっていき最終形態がアミノ酸になります。その中でも、体の中で作ることができないアミノ酸必須アミノ酸といい、食事からタンパク質をとる主な理由がこの必須アミノ酸を摂取することです。

お米のみを食べるケースは少なく、通常はおかずと一緒に食べます。その際に相性がいいのが「大豆製品」です。

 

ご飯と味噌汁

お米と大豆製品は相性がいいです。大豆の発酵食品である味噌は最適です。そういえば、物心ついた頃から、ご飯と味噌汁はセットでした。パンと味噌汁にはしません。

ご飯と味噌汁を軸にすれば、体に必要な栄養素のほとんどをまかなえます。運動を少しハードにやっている人はこれに、動物性のタンパク質をおかずに加えれば完璧です。

毎日の食事ですから、あまり複雑なものをあれこれ揃えるよりも、シンプルにやる方が継続しやすいものです。

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ダイエットは全体で考える

食事の量は、基本的に身体活動量に比例するものです。たくさん動く人はたくさん食べるし、あまり動かない人は少しでいい。また、体格の大きい、小さいもありますね。まずは自身の活動量と食事量をおおよそ見積もってバランスをとる。その際に、お米と味噌汁を軸としておけばそれほど量の多少を難しく考えなくても調整しやすいかと思います。体重を減らしたい人も、お米をしっかり食べて「代謝」を高く保ち、元氣な体を作っていくこと。間違っても野菜サラダみたいな栄養価も低く、エネルギーも少ない体を冷やすものばかりを食べないことです。

 

お米の食文化を大切にし、日本全国でお米を食べて元氣な体づくりをする!!ことを広めている食アスリート協会のインストラクターもしております。

ダイエットの相談も承っております

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パーソナルトレーナーの私は筋トレについてこう考えます

高性能で健康的な身体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです。

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ウェイトトレーニング=通称「筋トレ」をジムで本格的に始めて1年になる女性のパーソナルトレーニングでした。

コンテストに参加する、表彰台に上がると言った目標ではなく、自分が理想とする身体イメージし、それを目指して取り組まれています。

競技者のように他者比較、勝ち負けを意識して取り組むのとは違うため、誰々よりもより頑張る、努力するというより、自分に適した、適当な努力をすることが賢明です。

この方は1年でかなりトレーニングレベルが上がっていますが、ジムで自分よりキャリアの長いひとや身体の凄い人を見るとついつい、その人がやってることが「正しい」と思ってしまい、自分のフォームが崩れてしまうことが時々おこります。

 

わたしのウェイトトレーニング筋トレに対する考え方は、まず自分に最適なフォーム、シークエンスを身につけてもらうこと。自分にとっての最適です。

次にリスクを減らし、リターンすなわち有効性を高めることを考えます。前出のクライアントさまくらいのレベルならば、重量をギリギリの設定にすることでリスクを高めるより、動作を重要視し、丁寧に上げ下げするとか、呼吸はどうする、とかいった点を大事に反復することです。

かといって、ノーリスクの軽い重量では有効とは言えません。有効限界安全限界を定めその幅でチャレンジしていくようにしてもらっています。

安全だけど効果が薄いものも、効果は期待できるかもしれないが危険だというのもいただけません。その間の匙加減ということになります。

パーソナルトレーナー、トレーニングコーチはこの匙加減を客観的にコントロールしながらトレーニングを進めて行ってます。

 

効果は出したい、無駄なことはしたくない、怪我をしてまでやりたくないとは、誰しもが思うこと。特にフィットネスではこの「安全、効率、効果」を大切にして運動に取り組みたいものです。

 

パーソナルトレーニングのお申込み、お問い合わせは下記のフォームをご利用ください

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【ライフスタイルコーチング】お悩み相談室

  高性能で健康的な体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです。

 

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レーニング指導や、ストレッチなどの身体調整を施すなどのサービス以外に、ダイエットに関する相談、アスリートの練習プランに関する相談、はたまたトレーニング指導者を目指す方の相談なども行っています。

 

 先日、学生アスリートが相談に来ました。来春大学四年生になる陸上競技の跳躍選手で競技生活の締めくくりの一年にしたいとのことでした。技術に対する考え方やトレーニング方法についても議論していましたが、話が進路、将来のことに及び、職業観やお金との向き合い方や情報収集、また世の中がどうなって行くかといいような話にまで発展しました。学生でもかなりしっかり考えていてこんな話題に対して聞いてるだけでなく自分の意見も述べていたので立派な学生だなと思いましたね。大人でもこういった話に自分の意見を言えない人もいますから。

 

私と話すことがきっかけで自分の疑問が解消したり、腑に落ちたり、極端に言えばこれからの人生の視界が良好になってくれたようです。

彼の感想です↓↓↓

お忙しい中長時間僕のために時間を割いてくださりありがとうございました。

どの話も興味深く面白い話ばかりで説明も分かりやすく自分の中にスッと入り込んでくる内容ばかりでした。僕が今悩んでいた事もほとんど全て解決しました。その力量に驚きでした。

今度動きを見ていただくのもものすごく楽しみでこんなにワクワクしてるのも久しぶりです!

今日数時間で人生が変わったと思います!

 

コーチングというのは、主体者はクライアントであり答えは自分の中にあるのですがそれを顕在化するためのお手伝いのようなもので、決してこちらがああしましょう、こうしましょうと決めてしまうものではありません。

 

 

レーニングやダイエット、健康(腰痛肩こりの悩み)に関するテーマを比較的得意としております。

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パーソナルトレーナーが教える「疲れない体」の作り方

 高性能で健康的な体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです。

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ハイパフォーマンスを発揮するにはコンディションが良好であることが求められます。コンディションを良好に保つためには、疲労を回復させる、もっと言えば疲れない、疲れにくい体を作っておくということが大切です。ハイパフォーマンス発揮のために心身の状態を最良にしていくことをコンディショニングと言います。運動、睡眠、栄養、メンタル、を包括的に整えていくことです。私はこのコンディショニングのスペシャリストとして多くの方をサポートしてきました。

 

昨日のパーソナルトレーニングで「なんだが疲れが抜けない、眠いんです」というお客様に、「疲れない体について」のポイントを説明し運動してもらいました。

・疲れない体づくりには「体幹」がキーポントになる

・ここでの体幹とは、「横隔膜が上ぶた、骨盤底筋が下ぶた、腹筋背筋などウェスト周りをとりまく筋肉で構成された筒状のイメージ

・呼吸のパターンを学習することで無意識にいい姿勢が作れるようになる

・姿勢が崩れる=頭の位置、脊柱の配列が崩れる。中枢神経である脳と脊髄が入っているものが崩れると、中枢神経に影響を与えパフォーマンスが落ちる。

・姿勢をリカバリーしようと中枢性の疲労がきつくなる

・頭部、脊柱の位置を適度な位置に持ってくるための「体幹」力が必要。

・呼吸は悪いパターンも良いパターンも自動化されるので、「良いパターン」を意識的に訓練し、無意識的に良い呼吸ができるようになる

 

 実際にやってもらうことは、現在の呼吸パターンを確認し、横隔膜、骨盤底筋の動きを感じてもらうこと。そこから、鼻から息を吸ったときに体幹部が筒状、シリンダー状になる、またはタイヤの空気がパンパンに入っているかのように四方八方に体幹部を中から外に押している状態を作る。吸っても止めても、吐いてもこの状態が作れるように呼吸を繰り返す。呼吸に力はいらないので3割くらいの力感で行う。

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さらに、四肢を動かしたときにも自然と体幹部が上記の状態になるように、呼吸+動作を反復する。

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デスクワークが中心の方は仕事中、一昨身体を動かしていません。もし、疲労するのが筋肉ならば疲れ知らずということになりますが、多くの人が疲れています。

昨日のクライアントさまも、結局、呼吸を整え身体を動かした後の方が、疲労感が抜けてスッキリしたと言って帰っていかれました。

 

運動とスポーツは違います。身体づくりも勘違いした刺激を与えると、作るどころか壊しかねないものです。身体の状態と真の目的を無視して、誰かがやっている流行っていることだけをやることの無意味さが見えてくると思います。

ライフスタイルコーチとして広い視野で個人にあったアプローチを心がけたいと思います。

 

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