アセットデザインとボディデザインを形にするパーソナルトレーニング

自己投資と自己成長で自分らしい生き方を実現するための、トレーニング&ダイエット、資産運用に関する考え方

何故、個人契約型のトレーニング指導サービスなのか

機能的で健康的な身体づくりをサポートするライフスタイルコーチのリーンボディズです

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インスタグラム(@leanbodys)でエクササイズ動画を載せてます

 

運動指導には集団に対して一度に行うもの、同じ内容を個人個人がやるもの、一人一人が個別メニューを行うもの、が考えられます。

 

一般的な人間の課題と個人の課題

・腰痛予防のために腹筋背筋を鍛えましょう

・足腰が弱らないようにスクワットしましょう

・メタボ予防に歩きましょう

これらは一般的に現代人が陥りそうな問題に対して対処するための手段を挙げたものです。集団で行ったり、個別の課題を考えなければ皆が一律にこれらを行えば一定の予防改善効果があるかもしれません。

一方…

・体脂肪を5%にまで落とし、ボディ系コンテストにでるためにトレーニングとダイエットをおこなう

・右膝が階段を降りる度に痛む。過去に右足首を捻挫した経験があり、最近、右の股関節が動きにくく感じていた。仕事は一日中座りぱなしで、座り姿勢にも問題があった…この場合の改善。

これらは個別具体的なケースで、個人個人、目的も課題も異なります。そうなるとアプローチもより個別具体的なものになっていくでしょう。

 

パーソナルトレーナーに成り立てのころ

私がパーソナルトレーナーに成り立ての頃は、そもそもパーソナルトレーニングというサービス自体がほとんどなかったと記憶しています。実際、私が活動を始めた店舗でもそれまで前例がなく、導入までに1年くらいかけて準備しました。

何故、パーソナルトレーニングにこだわったかというと、一つは、集団指導を自分が得意と感じていなかった。どうしても個人の課題に目がいき、集団で同じことをすることに違和感を感じた。また、体力や体格、さらには目的が違う人が一律に同じことを教わるのはどうなの?と当時は思っていたこと、が挙げられます。

 今となれば、集団を指導しながらも個別に対応する術はありますが、やはり手間と費用はかかりますが個別指導にこだわりたいと思う傾向が強いです。

個別指導をするからには、個人の目的の特定、課題の抽出は絶対になります。そこからより効果的で効率的な手段を選び出し、その方法をしっかりお伝えするということになります。

課題抽出=評価

手段の選択=プログラム設計

方法の伝達=指導実践

を個別具体的にやっていくわけですから労力がかなり必要にはなりますね。 

 

パーソナルトレーニングを受けられる環境は増えましたが…

昨今ではパーソナルトレーニングジム、パーソナルトレーニングサービスが私がスタートした頃に比してかなり増えてきた印象です。しかし、その中には個別に指導はしていても提供しているパターンがおんなじ、そもそも課題抽出をしていない、個人指導なのにきちんと伝わっていない…なども散見されるようになって来たかなと思います。

実際あった話では、

・痩せたいということで行ったジムでガシガシ筋トレをやらされて脚がゴツくなってしまったとか、

・膝痛の改善と称しマシンを使ったエクササイズで悪化したとか、

・ボディメイク系の指導を1年以上受けた方のフォームが非常にリスキーな怪しいフォームのままだったとか…

これは筋トレが悪いとか、マシンがいけないという話ではなく、きちんとコミュニケーションを取れてないなど課題抽出のプロセスが甘かったか、手段を知らなかったなどちょっとした不足によるものかと思います。

せっかく、個別指導をするわけですから、個人の課題を明確にしてより効果的なアプローチをしていきたいものです。

 

以上が私がパーソナルトレーニング(個人契約型のトレーニング指導)に拘る理由です。

健康やスポーツに関する、個人的問題を解決するお仕事です

高性能で健康的な身体づくりをサポートするライフスタイルコーチのリーンボディズです

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コンサルタントって名乗ると胡散臭く聞こえる場合もありますが、実際、私がやっている仕事はコンサルティングであると言って差し支えないんじゃないかと思います

 


運動指導を生業としていますが、トレーニングやストレッチなどはその方のお悩み、課題を解決するための手段であり、その手段を選択するためには色々お話しを伺ったり、必要であれば身体に関する計測等を行ったりして現状を把握し、課題をより明確にしていかなければいけません。

そういった意味でコンサルティング要素がかなり強いと思います。

 


強くなりたいんです→筋トレしましょう

痩せたいんです→筋トレしましょう

カッコいい身体になりたいんです→筋トレしましょう

膝が痛いんです→筋トレしましょう

とは、ならないわけです!

 

まずは必要な手段を講じるために色々と情報収集をする、わかりやすく要約して伝える。

根拠を示して、様々な選択肢を用意するなどしていく作業はまさにコンサルティングですね。

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一方、指導者歴が20年を超え、それなりに長くなってくると後輩や、これから私のような職業に就きたい学生、または同業者からの相談ごとも増えてきます。

それについても一旦、話を伺った上で整理し相手の考えを尊重しつつ、こちらの意見やアドバイスを加える。冷静になれてない人には客観的にみた、聞いた状態で理由を示しながらアドバイスをするといったことも行っております。これらも、コンサルティングだなと感じる瞬間です。


別に私はカウンセラーでもなんでもないですが、運動指導だけにとどまらず、広く健康にまつわるコンサルティング、同業者の方へのコンサルティングを行なっているんだなぁというお話しでした。

 

パーソナルトレーニングのお申込み、お問い合わせは下記のフォームをご利用ください

↓↓↓

https://goo.gl/forms/JbYCnSULaxMQgM913

 

https://peraichi.com/landing_pages/view/leanbodys

https://peraichi.com/landing_pages/view/leanbodystyle

 

 

運動はやった方がよいとわかっているけど、重い腰が上がらない皆さんへ

 高性能で健康的な身体づくりをサポートするライフスタイルコーチのリーンボディズです

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先日、三日間にわたりクライアントさまのご自宅で身体づくりセミナーをやる機会をいただきました。

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セミナー参加者は合計30名余りでしたが、ほとんどの方はスポーツクラブなどの利用はなく、日頃の運動習慣のある方も1割ほどでした。パーソナルトレーナーやフィットネス関係者はどうしてもフィットネスに来る方をイメージして仕事をしていますので、比較的きついことをやって、汗をかけることが良いと思ってしまいがちですが、世の中の実際は、きついことはやりたくないし、肩凝りや腰痛などの不具合を抱えてる人が少なくないということです。

そんな参加者の皆さんにわたしがお伝えしたかったことを以下にまとめてみます。

 

運動することはきついこと。痛みがある場合は、安静が良い。ダイエットは好きなものを我慢しなければ…と思っている方はぜひ読み進めてみてください

 

運動をした方がいい理由

寿命が延び、長く生きれる時代は同時に長く自分の身体をよい状態に保つことが求められる時代でもあります。身体の様々な機能を維持する上で運動の役割はとても大きいと考えられています。

・脳に対するプラスの効果

・筋肉や骨に対するプラスの効果

・不活動で衰え、活動的であれば成長する

筋肉や骨は刺激に適応します。筋肉は歳をとってからでも適切に使ってあげれば成長します。実は脳も年齢がいってからでも変化し、進化し続けることができます。そのためには日頃の自分の動きを感じようとしたり、パターンを変えて見たりすることが大切です。

適応能力があるのが人間です。自分が望む状態に適応させていくことが運動の狙いになります

 

痛みに対する考え方

首、肩の凝り、腰痛や膝痛をお持ちの方も参加されていましたのでそれらに対する考え方をお話ししました

・痛みは脳が感じている

・痛みは、痛くなるような動作が作っている

・痛みは、今の動作を変えようというサイン

痛みがあると、それが一日中気になったり、気持ちが塞ぎ込んだり、アクティブな気持ちになるのが難しくなります。整形外科的に治療すべきものと、動作が要因で痛みを誘発してる場合とがあると思いますが、後者の方が割合は多いように感じます。

痛みに対しては、動作に問題があり、その繰り返しで動作と痛みの関係が脳に刷り込まれていくようなイメージです。前かがみになると腰が痛い!とかですね。ですから、痛みを解消したいなら、痛くない動作にする、動作を直してあげることが大切なのではないかと思います。

痛みは筋力不足である、だから鍛えましょう、という話もききますが、根本的な動作を直した方が早いように思います。

 

実際に何から始めたら良いの?

ボディメイクが流行りパーソナルトレーニングが盛況の時代ですが、あなたの目的はなんであるかが大切です。まず、健康的な身体づくりの第一歩として以下のことをオススメしました

・呼吸を正す

・スクワット

・タオルエクササイズ

ジムにいく行かないに関わらず、呼吸はまず正した方がいいです。鼻から吸って鼻から吐く。お腹の動きを感じる。色々なリズムでやる。時々、呼吸を止めてみる、など呼吸を用いたエクササイズも様々に展開できます。

次に何かオススメを一つと言われたら、スクワットを間違いなく勧めます。スクワットは一つではありません。レベルに応じたスクワットをやっていただくということです。

 

食事と向き合う

・どう食べたらよいか?

・何を食べたらいいか?

 ・巷に溢れるダイエット法の功罪

テレビや雑誌で取り上げられるのは「何を食べたらよいか?」という話で、これは栄養素の話になります。身体に取り入れる栄養素について考えることは大切ですが、取り入れた身体がどのような状態であるかはもっと大切です。受け入れ側の準備状態を良くする行為が、姿勢をただして、しっかりよく噛んで食べることです。

それを実践しやすい食べ物として、ご飯と味噌汁を取り上げました。栄養価的なこともそう、食べる意識姿勢にとってもパンや麺よりよい、また文化的にも日本人とお米は切っても切れない関係かと思います。

最後に参加者の皆様と、おにぎりと味噌汁を頂き、セミナーを終えました。

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目的と体力レベルに応じた、必要な運動やダイエットを適切に取り入れたいものです。

 

パーソナルトレーニングのお申込み、お問い合わせは下記のフォームをご利用ください

↓↓↓

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ダイエットに対する考え方を変えてみる

高性能で健康的な身体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです

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最近、読んだいくつかの本で共通して取り上げられているトピックがありました

「脳はいくつになっても変化する!」

ひと昔前は、脳は大人になると進化せず衰えていくだけだと言われていました。だから、歳をとって新しいことをやるのは億劫なんだと。しかし、最近読んだ本には、刺激を与えれば脳はそれに反応し新しい神経回路を形成するとありました。老化するから歳をとるから衰えるのではなく、新しいことにチャレンジしなくなったり、自分自身の体に意識を向けたりしなくなることが問題ということです。

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「運動は脳にプラスの刺激になりうる」

私は運動指導を生業としています。その経験からエクササイズが脳にもポジティブな影響を与えているということを知っています。そのことが本で紹介されており、やっていることに自信をつけることができました。そこで、脳の働きにプラスになる運動で最もベーシックなこと、大事にしないといけないことが「呼吸運動」であるということに行き着きました。

呼吸についてはこちらの記事をご覧ください↓↓↓

 

leanbodys.hatenablog.com

 

「体重を減らし健康的な体を作るために」

体重を減らすために食事について考える人は多いと思います。カロリーの収支がマイナスの状態になることで減量できるわけですからそれも当然です。しかし、なぜ、カロリーオーバーしてしまうほど食べ過ぎてしまうのか?ということにも目を向けないと一生ダイエットを繰り返していくことになってしまいます。根本解決の糸口を見つけないと・・・ 私たちの体に必要なもの、優先順位の高いものから並べると、空気>水>食べ物・・・となります。そう!!空気が大切ですダイエットで水の重要性を謳うものがあります。正しいです。でもその前に「空気」です。空気を取り込む能力は呼吸の能力です。正しい呼吸が皆様の体づくりのベースにあるということです。

 

「呼吸がダイエット(減量)にプラスに働く理由」

食べ過ぎを意志力でなんとかしようというのは無理があります。我慢するとストレスになります。自然と適正量食べれるようになると人は適正な体重になっていきます。その鍵を握るのが呼吸です。呼吸に目を向けるものに瞑想があります。ヨガでもストレッチでもいいのですが、呼吸に目を向ける、ストレッチで体のパーツに目を向けるということがポイントです。脳を活性化することにもつながります。それから、呼吸を正しく行うことで適量の酸素を吸い込み、最適な二酸化炭素の量が保たれます。これは体内が最適なpH値に保たれることにつながり酸性の食品であるジャンクフードに対する食欲も抑えられる効果もあります。ストレスで食べてしまうことが減り、ジャンクフードへの欲求が減ります。そうすると飲み物の選択も味のついたドリンクから「水」へと変わっていくのです。

 

正しい呼吸について

一言で表すなら「口呼吸から鼻呼吸へ変えよ!」です。疲れない体を作り、ダイエット(減量)にも効果を発揮する呼吸とは「鼻呼吸」です。まずは意識して口を閉じ鼻で呼吸することをやることでしょう。私のお客様も、鼻呼吸を指導したことで食事制限や激しい運動など一切せずに半年で10kg減量されました。おそるべし、鼻呼吸です!!

 

食べ物のことを考えたり、カロリー計算をする前にご自身の呼吸に対して目を向けてみる。こういった考え方もダイエットにプラスになります。

peraichi.com

 

一流の人はコンディションにこだわる?!

高性能で健康的な体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです。

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中学、高校時代は無遅刻無欠席で部活の試合以外で授業を休んだことがなかった私も、つい先日ダウンしてしまいました・・・

健康をサポートする仕事をしていながら自分が体調を崩してしまうとは情けない話です。スポーツトレーナー養成の講座もあり体調の悪い中8時間の講義を行ったりして、決してパフォーマンスがいいものとは言えませんでしたし、その後レーニング指導に穴をあけることになり、お客様にもご迷惑をおかけしてしまいました。

これまでの20年間ではあまりないケースで油断があったのか?年齢のせいなのか?と思うところですが、結果としては自分のコンディションを良い状態に保てなかった、すなわちコンディショニング不足であったということです。

 アスリートは試合に向けて「心・技・体」を仕上げていきます。この取り組みをコンディショニングと言って、私もアスリートのコンディショニングの一端を担わせていただくこともあります。一方、ビジネスマンを始め社会で活躍されているアスリート以外の皆様も同様、自分の与えられた仕事に対し万全の状態で臨むことで良いパフォーマンスを発揮できるはずです。やはり、コンディショニングを高めることが大切ですね。

 

知り合いの俣野成敏先生の著書にもこんなものがあります↓↓↓

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか? | 株式会社クロスメディア・パブリッシング

 

そう、一流の人はやはりコンディションを整えることにこだわっているのです。

アスリートでも、一流と二流を分けるのはここだと思います。大事な試合でいかに自分の本来の調子で挑めるか。ここにこだわってやっていると思います。

アスリートであれば、体力面だけでみても「筋力、持久力、スピード、柔軟性、調整力」と言った能力をバランスよく高め、栄養面、休養面、精神面などを整えて行きます。

ビジネスマンも同じように、運動と栄養と睡眠を考え、メンタル面を整えることで日々の生活をアクティブに快適に過ごすことができるはずです。

 

今回の私のコンディショニング不足の原因の一つは「栄養面」ではないかと考えています。トレーニングもアスリートほどではないにしろ、一般の方よりは負荷の高い運動をすることがあります。にも関わらずそれに見合った十分な栄養が足りていなかったことに加え、年末の休みで飲酒量が増えたり、普段は食べないようなものを食べていたりといったことが関係しているように思います。また、予定になかった日にトレーニングを詰め込んだりしたのもやはりまずかったかな〜と今思えば反省点があります。

 

・運動をする人は、それに見合ったエネルギー量と栄養素を満たす必要がある

・仕事とトレーニングと休息の割合を考慮する

・詰め込みすぎると必ずしわ寄せはくる

 

言われてみたら当たり前のことでも忙しい日々の中で見過ごされていることもあります。自分のコンディションをどうか?ということにこだわって行けば、自ずとパフォーマンスも上がっていくのではないでしょうか。

 

 


柏原ゆきよ先生に学ぶ!正月太りを解消し、元氣で絞れる食事法

機能的で健康的な身体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです

 

先日、PHP研究所より「疲れない身体をつくる疲れない食事」が発売になりました。

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私リーンボディズも所属するアスリート協会で直接ご教授いただき大変お世話になっている管理栄養士の柏原ゆきよ先生の著書になります。私がこれまでイメージしていた管理栄養士像をいい意味で覆してくれた先生でした笑

アドバイス内容も非常にシンプルで、実践しやすくしっかり効果が出ます。ボディビルコンテストも柏原式で結果を出したほどです!!

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その柏原先生の書かれたコラムがありますので、皆さまに役立つものをいくつかご紹介していきます。

 

体重を減らすなら白米を増やす?!

shuchi.php.co.jp

 

食事を我慢すると老化が進む!

shuchi.php.co.jp

 

 

正月太りに朗報!

shuchi.php.co.jp

 

私のダイエットアドバイスの基本的な軸も柏原流の考え方になります。きちんと食べて、健康的な身体づくりを長期にわたり進めていきます。

 

 

LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニングでボディメイクしたい方へ・・・

peraichi.com

 

人生100年時代といわれる今、必要なこと

高性能で健康的な身体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです

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年が明け1週間あまり経過しました。そろそろ世の中が日常を取り戻してきたころではないでしょうか?

私はパーソナルトレーナー生活20年目に突入しており、節目でもありますので、これまでやって来たことこれからやっていきたいことや、求められているものなどを振り返ってみたりしていました。

 

人生100年時代を生き抜く力を身につける

世の中が成熟し、寿命が確実に伸びて来ています。寿命が延びる、長生きすることはよいことである反面、様々なリスクも増えていくと思います。

体力は年相応に低下するだろうし、健康リスクも高まっていくだろう。健康に対するリテラシーが高いこと、身体に対するリテラシーが高い、体力レベルが高い方がよりよく長寿を全うできるでしょう。

さらに、生活するにはお金が必要になります。現役世代にしっかり稼ぐことはもちろん、将来に渡る確かな資産形成は必要になります。そのためにマネーリテラシーを高めておきたいものです。体力があって、お金がある。でも、これだけでは足りません。それは仲間です!属するコミュニティがあり他者とコミュニケーションをとり続けることが健康には欠かせないのです。

体力、お金、仲間…それがキーワードになります

 

20年を振り返り、自分は何をしてきたのか?

私はこの20年足らずの間に様々な職業の方、様々な状況に置かれた方の身体をみてきました。

会社経営者、医師、薬剤師、看護師、弁護士、SE、デザイナー、教師、飲食店オーナー、…まああげればキリがないですが、実に多くの職業の方々とトレーニングを通じて関わりました。各々が健康でハイパフォーマンスを発揮されることが、その先にいらっしゃる人々や社会に対して貢献していかれるわけです。そんな方々に少しでもプラスになれるようにアプローチしていくのが私の仕事です。

高校生アスリートや、シニア世代の方、妊婦さんでトレーニングに継続的に通われた方、腰痛を患っていた人、膝が痛くて歩けなかった人…このような人がそれぞれのコミュニティで活躍する、元気なお子さんを生み育てる、腰痛や膝痛が改善し元氣にアクティブに活動される、というのをたくさん見てきました。

また、パーソナルトレーナー育成事業を通じて出会った皆様が、パーソナルトレーナーとして様々な地域で活躍し、世の中に貢献してくださっています。

本当に多くの人に関わらせていただいていると振り返って思います。

 

リーンボディズにできること

健康リテラシーを高めていくお手伝い:具体的には情報の取捨選択のためのアドバイス

きちんとした動作教育:具体的には、立つ、歩くと言ったヒトの基本動作の指導と、身体を無駄遣いしないためのスポーツなど様々な動作のコツのアドバイス

体力トレーニング(コンディショニング)コーチン:具体的にはベースアップのための基礎体力づくりの推進。筋力、柔軟性、などの向上と栄養、睡眠の質の向上のためのアドバイス

マネーリテラシーの向上:具体的には、情報発信と専門家の紹介。

ビジネス力の向上:具体的には、主に、パーソナルトレーナーなどフィットネス業界の方に向けた情報発信と、経営塾などの紹介

 

与えられた「命や身体」は将来に渡り大事に磨いていきたいですね!