食べて、鍛えて、整えて・・・人生を豊かにするパーソナルトレーニング

自己投資と自己成長で自分らしい生き方を実現するための、トレーニング&ダイエット、資産運用に関する考え方

葬儀告別式に関わって、自分の老後も考えるようになりました

 高性能で健康的な体づくりを支援するライフスタイルコーチのリーンボディズです

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今日は、義父の葬儀告別式がありました。急なことでバタバタと慌ただしく通夜→告別式となりました。

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身内の葬儀というのは人生でそれほど多く中心的に関わることはないかと思いますが、費用がそれなりにかかるものです。義父は堅実で節約家(ケチ?笑)な人でしたので、葬儀の費用もちゃんと用意していたし、高齢にもかかわらずしっかり貯金も残っている人でした。

昔はゆうちょにお金を預ければ年10%の利回りの商品なんてのもありましたし、義父の年齢の方は戦争も経験していて、年金がそれなりにしっかりもらえる世代です。ですので、普通のサラリーマンであっても、堅実にやっていればリタイア後もそれなりに安定的に暮らせたようです。

ところが、我々の世代ではどおでしょうか?私は今40代の個人事業主でありますが、65歳で年金支給開始されるかは怪しいところです。また支給額も義父の額ほどは絶対にもらえないでしょう。国の借金問題はないとしても、デフレ下でプライマリーバランス黒字化消費増税といった政策では、さらに経済成長する見込みが薄くなるでしょうから、堅実にやっていてもとても安心した老後を迎えられそうにありません。それは、考えすぎでしょ〜日本は大丈夫だよ〜と言われるかもしれませんがあまり楽観的すぎてもまずいかなと思っています。

日本という国が好きですので、日本を売るようなことはしたくはありませんが、個人のレベルでは経済成長している国々に目を向けてみたり、かつての日本のような利回り10%の金融商品なんてものを調べていくようなことくらいはしても良いかなと思っています。

老後の安心は自分で作る、といった感じでしょうか。

この週末で感じたことです