アセットデザインとボディデザインを形にするパーソナルトレーニング

自己投資と自己成長で自分らしい生き方を実現するための、トレーニング&ダイエット、資産運用に関する考え方

火葬場で感じた!骨を丈夫に保つにはまず運動です

高性能で健康的な体づくりを支援するライフスタイルコーチのリーンボディズです

f:id:leanbody3104:20180530134813j:image

先日、身内の葬儀の後火葬場でお骨拾いをしました

 

喉仏の説明があり、これを最後に入れて頭蓋骨で蓋をするように骨壷に入れます

喉仏として見せてくださったのは、軸椎、つまり二番目の頸椎で通常みなさんが認識する喉にある出っ張りではなく、首の骨でした。

喉仏というのは甲状軟骨の隆起部である喉頭隆起を指しますが、火葬場でのそれは第2頸椎でした。

f:id:leanbody3104:20180530134158j:image


第2頸椎をみると、たしかに仏様が胡座をかいておられるような形状をしていますね。

綺麗に軸椎の形に思わず見入ってしまいました。

 


それから全身の骨の説明をしてくださったのですが、不謹慎ながら、さながら解剖学の授業のようにじっくりとその形状を見ていました。

仕事がらその骨がどこの骨かはわかりますし、ヒトの身体の仕組みで骨格の解説なども仕事として講義することも多々あるのでこんなとこでも職業癖が出てしまいましたね笑

 


火葬すると骨がしっかり残る人とそうでない人がいるそうですが、痩せ型の女性などはやはり骨粗鬆症になっており、下肢帯はあまり残らないようです。

丈夫な骨を作るには、運動刺激は欠かせません。荷重と筋肉活動は若いうちから継続的にしっかりやっておきましょう。