食べて、鍛えて、整えて・・・人生を豊かにするパーソナルトレーニング

自己投資と自己成長で自分らしい生き方を実現するための、トレーニング&ダイエット、資産運用に関する考え方

【実践!肉体改造】Vol.2 LEANBODYを作る仕組み

高性能で健康的な体づくりを支援するライフスタイルコーチのリーンボディズです

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前回の記事(Vol.1)で目標設定の重要性を確認していただきました。第2回は、どのようにして目標の身体を作っていくのか?その仕組みに迫ってみたいと思います。

現在の身体の状態や、体力レベル、生活習慣など個々人のバックボーンはさまざまです。雑誌やメディアで紹介されるものは万人に共通で成功する方法とは言い切れません。自分に適した方法をいち早く体得していきましょう。

身体を変える上で重要な要素は大きく二つ。「運動」と「食事」です 
「運動」というと野球やサッカーなどの競技スポーツやジムにいってプログラムを実行するなどが一般的なイメージですが、平たく言えばわらわれの行動そのものが運動です。階段の上り下り、駅まで歩いた、部屋の掃除をした…などなど 様は1日でその人がどの程度「活動的」であるかということが、消費量の増減を決定します。
一方、「食事」ですが、24時間に口にするものすべてが摂取エネルギーになります。
体重、体脂肪の増減は通常この、両者の駆け引きによって決するわけです。あまり動かずに、食べる量が多いと増えていくわけです。では動かないけど、食べるのもうんと少なくすれば減っていくということになりますが、摂取できる栄養素が少なくなるため筋肉や骨など必要な組織も失っていくという本末転倒なことになってしまいます。
「運動」をもう少し積極的なものに発展させると、「筋コンディショニング」的なものと「持久性コンディショニング」的なものに分類することができます。
①筋コンディショニング
バーベルやダンベルを用いたハードなものから、チューブを利用したもの、自体重を利用したもの、マシンを利用したものなどさまざまであるが、主に筋肉の適応、発達を求めて取り組むトレーニングの総称です。
②持久性コンディショニング
心臓血管系の能力を高めることを目的に、ウォーキングやジョギングなど持続的な運動を行うもの。
③ミックスドトレーニング
①と②を交互に行う、サーキット形式のトレーニング、先日も某健康情報番組にて「3分」ダイエット的な方法で紹介されたものもこの類である。

  • そこそこ時間が取れる人は、①の筋コンディショニングを中心に食事を整える
  • しっかり時間が取れる人は、①に加え、②の持久的コンディショニングもしっかり行う
  • とにかく時間がないという人は、③のミックスドトレーニングで短時間に行い。しっかり食事を管理する
私は完全に①のパターンで、筋トレを主に行って食事で整えるという形でやっています。

運動で得られる消費カロリーというものは意外と少ない。体重を落とさなければならない実施者においては、食事のコントロールも重要テーマである。
まずは1日にどのようなものをどれくらいとっているか、どのようタイミングでとっているかを「日記」に記し、判断するのが一番よいと思います。回数、量、時間帯そして内容をコントロールすることがダイエットの本質です。