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【実践!肉体改造】Vlo.4 ストレッチ四天王で身体を柔らかく保とう

高性能で健康的な体づくりを支援するライフスタイルコーチのリーンボディズです

 

leanbodys.hatenablog.com

前回の記事で運動の習慣化に触れました。その一つとしてストレッチを習慣にしてみようというのが今回のトピックです

 

「ストレッチ」にはさまざまな種類があります。学生時代とかに準備運動として「イチ、ニー、サン、シー…」とやっていたものや、YOGAのようなもの、サッカー選手がグランド上で行う「ブラジル体操」などのもぜーんぶ広い意味ではストレッチです。今日皆様にご紹介するのは「スタティック」ストレッチといいまして、ある一定のポーズをとり、筋の伸張を持続させ、筋肉を緩ませるというものです。効果としては、筋肉が弾力性を取り戻し、動かす範囲が広がり、血流アップします。よって、脚のむくみが取れる、腰痛や肩痛などの不定愁訴が和らぐ、筋肉のコリの緩和に役立つと行ったようなことにつながります。

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写真協力:青貝 夕子・ヨガインストラクター


ストレッチのポーズに100個以上のパターンがあり、筋トレの種目同様、何をやったらよいか?という問題が出てきます。そこで私リーンボディズが、自宅で簡単にできる「真向法体操」と呼ばれるストレッチをご紹介します。

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一人ででき、道具も要りません。方法は、ポーズはイラストのようにとり、10秒ゆっくり数えてみます。一回そのポーズを解き再び10秒間ポーズをとります。10秒間ポーズをとり続けることがきつく感じる人は、前屈を小刻みに繰り返すようなものでも構いません。
10秒(回)×3回を1クールとし、次の種目に進みます。行うタイミングはいつでもかまいませんが、身体が温まっているとき(お風呂上りなど)がより筋肉の伸びを起こしやすくなります。


ポイントは伸びているのは感じれるが、痛くなく心地よいこと、自然に呼吸ができること、体勢に無理が無いことです。
10×3に慣れたら、30秒連続で静止してみます。

運動習慣をつけたいという方は、「真っ向法体操」から始めてみてはいかがですか?