食べて、鍛えて、整えて・・・人生を豊かにするパーソナルトレーニング

自己投資と自己成長で自分らしい生き方を実現するための、トレーニング&ダイエット、資産運用に関する考え方

【実践肉体改造】番外編 お客様が実践された結果、身体だけではない大切なものを手にされました

高性能で健康的な体づくりをサポートするライフスタイルコーディネーターのリーンボディズです

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自分の体を変えるには「ワークアウト」「ダイエット」「リラクセーション」を含めたバランスが重要です。機械化され、飽食の時代の現代では、とりわけ、運動の習慣化と食事の管理が必要になってきます。
今回は、実際にすばらしい体験をされたクライアントさんの紹介をかねて実践することでカラダは変わるということを実感していただきたいと思います。

このクライアントさんとの出会いは、16年ほど前にさかのぼります。

当時40台後半だったこの女性は、ひどい腰痛に悩まされていらっしゃいました。水中ウォーキングだけでは思うように改善しなかったようで、私にパーソナルトレーニングを依頼されました。基本的に腰痛は改善できる症状ですから、柔軟性や筋力の獲得をバランスを見ながら行いました。
ウェイトトレーニングは主にダンベルか自分の体重をコントロールする種目に重点を置き、週に3~4回程度実施していただきました。
半年ほどで、腰痛も改善され、欲も出てくるものでさらに体脂肪の減少にも取り組まれました。ウォーキングを1日45分が追加されます。
当時の数値から体重は4キロ程度、体脂肪率は5%以上ダウンしています。(現在20%弱くらいです)
すばらしいのはその後も落ちた体重を数年キープされ、歳をかさねても筋力やバランスがアップしていることです。

 その秘訣を尋ねたところ、「外食の予定があるときは自然と、前後の食事に気を使っている点と、外ではあらかじめ残すことを店の方に了承いただいてから食べている」とのことです。

この部分はぜひ参考にしていただきたい行動です。外で出されるものは通常男性向けの量になっていることが多く、筋肉量の少ない女性が全部食べてしまえば通常カロリーオーバーになります。それでも、不確定要素が多いですので、前後で気をつけてコントロールしているということです。食べなければもったいないという意見もありますが、カロリーオーバーのためについてしまった脂肪を落とすために費やす時間の方がもったいないように思います。コントロールできる部分は早めに手を打つに越したことはないということでしょう。

それでも、今のトレーニング習慣がなければ、食事の気をつけ方も今のようには出来ていなかったとおっしゃっていますので、やはり運動の心理的な効果も見逃せないのです。「運動しているから大丈夫」ではなく「運動しているから気をつかう」こんな考えを持ちたいものです。

 

体調がよくなられボディメイクも成功され自信をつけられたようで、ご自宅で料理教室を開催されその中で食の大切さや運動の大切さを話されたり、海外に行きサーフィンをはじめたり…とにかくアクティブになられました。

 

運動を習慣化して、食事や日々の行動を少し変化させることで確実な進歩、改善が図られるのです。

 

皆様の成功を応援しております。