食べて、鍛えて、整えて・・・人生を豊かにするパーソナルトレーニング

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【大阪〜神戸でボディメイク】腰痛対策もビジネスアスリートには必須項目です

高性能で健康的な体づくりをサポートするライフスタイルコーチのリーンボディズです

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あなたは腰痛をお持ちですか?また過去に腰痛になられたことはありますか?

スポーツをして体を鍛えているようなひとでもスポーツ障害として腰痛を訴える人もいれば、スポーツなど一切したことない代わりに座業中心で運動不足気味のひとも腰痛を訴えられます。相反するタイプの人が腰痛を訴えるというのも不思議な感じがしますね

このタイミングで痛めた!とはっきりわかるものからいつのまにかというケースまで様々ですし、痛めて数日の状態から半年かそれ以上ずっと痛いといったケースもあります。

 


腰痛は、医学的に病名がつけられ文字通りの治療が必要なものから、医学的検査では異常か見つからないけど痛い、調子が悪いというものまで多岐にわたります。

結局は、何故そのような痛みが出るのか?どこに問題があるのか?というところから紐解き一人一人の状態にあったアプローチをしていく以外にはありません。

 


私は医療従事者でないスポーツトレーナーですのでアプローチできることは、筋肉バランスを整え自然な状態に導く運動を指導することです

そのアプローチは様々です

 


実際にお客様に行ってもらって効果があったやりやすいアプローチは、呼吸による体幹部の解緊です

腰痛は腹筋の力が大事とか体幹部を鍛えることが大事ということで、緊張させる固めるものをやる時代もありました。いまでもそのように信じて、腰痛は腹筋をきたえて防ごう、改善しようというの見かけますが、その真逆のアプローチということになります

 

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腹部を筒状のものとして捉え、上蓋にあたる横隔膜、底蓋にあたる骨盤底筋に呼吸を使って刺激をするものを行いました。

それからアイソメトリックトレーニングすなわち部分緊張後の脱力による解緊へと誘導していきました。

体幹部が緩むと腰背部の緊張はとれ腰の痛みも緩和されます。

呼吸は最も原始的な運動で、生まれてすぐに人が行う運動といってもいいでしょう。腰痛発生のようにコンディションが崩れたら一旦基本に戻る生まれた状態を出発点として、呼吸の再構築、腹ばいや四つ這いなど赤ちゃんの成長をたどるようなポジションでの運動、そこから直立二足歩行へと展開することで、自然体を取り戻せる可能性がありますね。

 


もう一つ大切なことは、一般の方の腰痛対策は、日常生活動作や趣味や仕事における姿勢や動作についてよく観察し情報を得てからアプローチしないといけないということです

ほとんどの要因は普段の動作や姿勢に起因しているはずです。日常生活での癖や頻繁に行う動作を見直してみることも腰痛対策の1つになります