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疲労回復実践法〜基本は寝ること、そして食べること〜

高性能で健康的な体づくりをサポートするライフスタイルコーチのリーンボディズです

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疲労回復は、スポーツを生業とするアスリートにとっても、ビジネスマンにとっても日々を充実させるために重要なことです。

筋肉作りにおいても「疲労回復」するからこそ前よりも強くなり太くなるわけです。

疲労回復で最も重要なファクターは、以前記事で取り上げましたように、睡眠、です。まずは睡眠。睡眠の時間と質をどれだけ上げることができるかが大切になります。

 

疲労回復を図る上でもう一つ重要はファクターがあります。それは、食事です。

ダイエットと称して食べないということは疲れをどんどん溜めていくことになります。何を食べたら回復するのか?

気になるところだと思いますが、まず何より大切なのは食べる環境と食べ方になります。

 

一人で食べるより仲のいい友達と食べる方がよい

ファストフードより定食屋、もっといいのは懐石やコース料理

 

いやいや、そんな毎回人と食事なんてできないし、懐石ばかり行ってられないよ…と突っ込まれそうですが、これらに共通することは何でしょうか?ということです。

時間を掛けて食べるということです。食事は疲労回復につながりますが早食いながら喰いではかえって疲労を溜めることになります。ゆっくり時間をかけ副交感神経を刺激する食べ方が疲労回復のための食べ方です。

1人で食べる時でも、ながら喰いをせず、1回あたり33回噛むことを意識する。これで疲労回復を促す食べ方になるし、肥満防止にもつながります。

 

食べる意識が身についたら、何を食べれば回復に有効かを考えていきます。

俗に言うバランスのいい食事とは?

いろんなものを食べたらバランスが良いのか?偏った食事は悪いのか?ということを考える必要があります

 

糖質や脂肪などカロリーを持つ栄養素に対して、ビタミンやミネラルなどカロリーを持たない栄養素が不足するとたくさん食べていたとしても疲労回復には繋がりにくいです。一つの食品で全てを網羅できるものというのは少ないですが、お米に雑穀を加えたものや豆類はよいと思います。

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カロリーをもつ栄養素同士のバランスと言うのもあります。糖質ばかりが多くてもダメで、糖質、脂肪、タンパク質を活動レベルに応じて配置する必要があります。

中でも、体づくりの材料になるタンパク質は疲労回復を考える上でも最重要の栄養素になります。

糖質はスポーツ選手には必要なガソリンとなりますがあまり活動的で無い人には取り過ぎのほうを気をつける必要があります。

 

タンパク質の中でも鶏肉が注目されているようです。わたしも日頃のタンパク質は鶏肉が多いことに気がつきました。鶏胸肉やらささみをよく食べているなぁと。鶏胸肉に多く含まれるイミダペプチドというタンパク質が抗酸化作用があり疲労回復の効果があるというエビデンスが抗疲労プロジェクトの研究により得られたようです。

たまたまわたしは昔から鶏肉をよく食べていたわけですが、最近ではどこのコンビニでもサラダチキンとして鶏胸肉が売られており手軽に食べることができますから、疲労回復の食事のチャンスは誰にでもあると言えます。

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疲れたら甘いもの!は、カロリーのある栄養素とカロリーのない栄養素のバランスを崩しかねないので気分的なものにすぎないかもしれませんから、甘いもの取り過ぎ注意です。

 

1回33回しっかり噛んで食べ、ながら喰い早食いをしない。

疲労回復には、活動量に応じてお米と雑穀といった良質なエネルギーをとる。

鶏胸肉を中心に、体づくりの材料になるタンパク質をしっかりとる。

この3点は外せないといえますね。