アセットデザインとボディデザインを形にするパーソナルトレーニング

自己投資と自己成長で自分らしい生き方を実現するための、トレーニング&ダイエット、資産運用に関する考え方

フィットネスの結論〜快の刺激で不調知らずの体づくり〜

 高性能で健康的な体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです。

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SPORTECという東京開催ではかなりの盛り上がりを見せている国内最大級の健康産業の展示会がございます。関西でもついに開催が決まり、その中でセミナーを2コマ担当させていただくことになりました。

www.sports-st.com

私が担当するセミナーは11月16日(金)11:00〜、13:00〜となっています。

 

 

筋肥大の為のプログラムデザインに関しては、20年の指導経験、15年やったボディビルの経験、最新の情報を基に、ほぼ納得のいく内容が完成しました。

以下の過去の記事も筋肥大トレーニングの内容として参考になるかと思います。

 

leanbodys.hatenablog.com

 

 

問題は、「フィットネスの結論」というテーマについて。これは壮大すぎるタイトルのため結論と書きながら「結論が出そうにない」話になりそうです笑

アスリートのトレーニングやボディビルディングのような肉体改造のトレーニングではイメージとして「きつい!」というのがあると思います。そのきつさと向き合い、克服することでその先に栄光があるみたいな・・・

しかし、健康目的で運動する場合は、行うことが心地よいもの「快」の刺激でなければいけないと考えています。

健康に必要なことはなんだろうか・・・と考えた時に、自律神経が整えていること、酸素をきちんと取り込めること、それによって細胞が元氣であること、が挙げられます。それを叶えてくれるエクササイズとはどんなものだろうか?と考えるわけです。

筋肉を動かすことは骨を動かすことであり、骨が動くということは関節運動が起こるということです。

筋肉活動は体温を高め、ミトコンドリア活性を高めます。その時に、酸素の取り込みが大切などので「呼吸」がきちんと行えることが肝心です。

ここでバーベルを担いで〜、ダンベルを持って〜など大きな力を出すことばかりを考える必要はありません。正しい方向に関節を動かし、動作を機敏にスピード感を意識し、呼吸をマッチさせる。それを筋肉がだるくなるまで(だいたい50秒くらい)繰り返すといったものが考えられます。肘、肩、膝、足首などの関節運動でこの方法は使えそうです。どこでもできますし、走ったり、重いものを持ち上げたりするような「苦しい」運動でもありません。

 

昔は、ガンなど病気に対しては「早期発見、早期治療」ということで検診が大切と言われていましたが、今や「予防優先」に医学の世界も変わってきています。ビジネスマンが健康で高いパフォーマンスを発揮し続けるためにも、「運動」「トレーニング」はもはや欠かせないものになっています。

どのような「運動」「トレーニング」「エクササイズ」をするか?この辺りをプロに相談いただければと思います。

 

 

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