食べて、鍛えて、整えて・・・人生を豊かにするパーソナルトレーニング

自己投資と自己成長で自分らしい生き方を実現するための、トレーニング&ダイエット、資産運用に関する考え方

パーソナルトレーナーが教える「疲れない体」の作り方

 高性能で健康的な体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです。

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ハイパフォーマンスを発揮するにはコンディションが良好であることが求められます。コンディションを良好に保つためには、疲労を回復させる、もっと言えば疲れない、疲れにくい体を作っておくということが大切です。ハイパフォーマンス発揮のために心身の状態を最良にしていくことをコンディショニングと言います。運動、睡眠、栄養、メンタル、を包括的に整えていくことです。私はこのコンディショニングのスペシャリストとして多くの方をサポートしてきました。

 

昨日のパーソナルトレーニングで「なんだが疲れが抜けない、眠いんです」というお客様に、「疲れない体について」のポイントを説明し運動してもらいました。

・疲れない体づくりには「体幹」がキーポントになる

・ここでの体幹とは、「横隔膜が上ぶた、骨盤底筋が下ぶた、腹筋背筋などウェスト周りをとりまく筋肉で構成された筒状のイメージ

・呼吸のパターンを学習することで無意識にいい姿勢が作れるようになる

・姿勢が崩れる=頭の位置、脊柱の配列が崩れる。中枢神経である脳と脊髄が入っているものが崩れると、中枢神経に影響を与えパフォーマンスが落ちる。

・姿勢をリカバリーしようと中枢性の疲労がきつくなる

・頭部、脊柱の位置を適度な位置に持ってくるための「体幹」力が必要。

・呼吸は悪いパターンも良いパターンも自動化されるので、「良いパターン」を意識的に訓練し、無意識的に良い呼吸ができるようになる

 

 実際にやってもらうことは、現在の呼吸パターンを確認し、横隔膜、骨盤底筋の動きを感じてもらうこと。そこから、鼻から息を吸ったときに体幹部が筒状、シリンダー状になる、またはタイヤの空気がパンパンに入っているかのように四方八方に体幹部を中から外に押している状態を作る。吸っても止めても、吐いてもこの状態が作れるように呼吸を繰り返す。呼吸に力はいらないので3割くらいの力感で行う。

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さらに、四肢を動かしたときにも自然と体幹部が上記の状態になるように、呼吸+動作を反復する。

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デスクワークが中心の方は仕事中、一昨身体を動かしていません。もし、疲労するのが筋肉ならば疲れ知らずということになりますが、多くの人が疲れています。

昨日のクライアントさまも、結局、呼吸を整え身体を動かした後の方が、疲労感が抜けてスッキリしたと言って帰っていかれました。

 

運動とスポーツは違います。身体づくりも勘違いした刺激を与えると、作るどころか壊しかねないものです。身体の状態と真の目的を無視して、誰かがやっている流行っていることだけをやることの無意味さが見えてくると思います。

ライフスタイルコーチとして広い視野で個人にあったアプローチを心がけたいと思います。

 

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