食べて、鍛えて、整えて・・・人生を豊かにするパーソナルトレーニング

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新嘗祭とボディメイク

 

 高性能で健康的な体づくりをサポートする!ライフスタイルコーチのリーンボディズです。

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本日11月23日は国民の休日です。現在は勤労感謝の日となっておりますが、本来は新嘗祭という日本人にとってとてもとても大切な祭日となっています。

 五穀豊穣を願うこの日の主役は、「お米」になります。

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日本人にとってお米は切っても切れない関係にあります。日本の食文化です。炭水化物がどう、タンパク質がどうといった栄養素レベルの話ではなく、2000年以上続く日本における食の根幹が稲作、お米、になるのではないでしょうか。

 

お米を軸にダイエットを考える

お米は、糖質が豊富な食品ですが、たんぱく質も米1合で鮭一切れ分はあり、ビタミンやミネラルもあり、おまけに低脂肪です。

ただ、お米のタンパク質は必要なアミノ酸が不足しています。

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※タンパク質は体内で分解され分子が小さくなっていき最終形態がアミノ酸になります。その中でも、体の中で作ることができないアミノ酸必須アミノ酸といい、食事からタンパク質をとる主な理由がこの必須アミノ酸を摂取することです。

お米のみを食べるケースは少なく、通常はおかずと一緒に食べます。その際に相性がいいのが「大豆製品」です。

 

ご飯と味噌汁

お米と大豆製品は相性がいいです。大豆の発酵食品である味噌は最適です。そういえば、物心ついた頃から、ご飯と味噌汁はセットでした。パンと味噌汁にはしません。

ご飯と味噌汁を軸にすれば、体に必要な栄養素のほとんどをまかなえます。運動を少しハードにやっている人はこれに、動物性のタンパク質をおかずに加えれば完璧です。

毎日の食事ですから、あまり複雑なものをあれこれ揃えるよりも、シンプルにやる方が継続しやすいものです。

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ダイエットは全体で考える

食事の量は、基本的に身体活動量に比例するものです。たくさん動く人はたくさん食べるし、あまり動かない人は少しでいい。また、体格の大きい、小さいもありますね。まずは自身の活動量と食事量をおおよそ見積もってバランスをとる。その際に、お米と味噌汁を軸としておけばそれほど量の多少を難しく考えなくても調整しやすいかと思います。体重を減らしたい人も、お米をしっかり食べて「代謝」を高く保ち、元氣な体を作っていくこと。間違っても野菜サラダみたいな栄養価も低く、エネルギーも少ない体を冷やすものばかりを食べないことです。

 

お米の食文化を大切にし、日本全国でお米を食べて元氣な体づくりをする!!ことを広めている食アスリート協会のインストラクターもしております。

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