アセットデザインとボディデザインを形にするパーソナルトレーニング

自己投資と自己成長で自分らしい生き方を実現するための、トレーニング&ダイエット、資産運用に関する考え方

【ボディメイク】2018年もまだまだ時間があります。もっとやれます!

高性能で健康的な体づくりをサポートするライフスタイルコーチのリーンボディズです。

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2018年も残り1ヶ月を切りました・・・1年は365日、1日24時間、この辺りは誰にでも平等に与えられたものになります。その中でどう「命」を感じ、「命」を使うかで1分、1時間の価値が変わってくると思います。

1年間を振り返ってこの「貴重」な時間を存分に使えたか?2019年をどのように生きていくかを考える1ヶ月になると思います。

 

12月は忘年会など人との飲食の機会が増えますね

忘年会という文化がありますね。忘れる必要はないと思いますが、まあ今年がどうだったとか来年はどうしたいとか言うわけですね。人と会う口実にもなりますね。お酒を飲む機会が増える、食事の量が増える・・・体重が増えた〜トレーニングができない〜というジレンマに陥る人も少なくないでしょう

 

心が満ち足りた状態

食べ過ぎたらどうしよう、太ったらどうしよう・・・と思いながら食べる、飲むのと、気の合う仲間と「あ〜美味しい」と思って食べるのでは同じものを同じ量飲み食べした時では、細胞レベルで感じる満足度は大きく違うでしょう。私はこの時期だからとかに関係なく、人とのコミュニケーションの円滑のためにも一緒にお酒を飲む時間を持つことが多いです。それで、太ったらお腹が出てきたりしたことは今の所ありません

 

筋肉量を増やす努力

筋肉量が多い方がアルコールを処理する能力は高いようです。そのために筋肉を増やすというのはナンセンスですが、筋肉量を増やすことは見た目にも健康的にもプラスになるでしょう。私は大学時代と比べて筋肉量を約10kgを増やすことに成功しています。それが功を奏しているのかわかりませんが、太りにくい体を作ることはできてるのではないかと思います。

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お米を食べてボディメイクする

お米を食べると太ると考えてる人が増えてきているように感じます。昔の日本人はほとんど米中心の食生活でしたが今より肥満者は少なかったはずです(寿命も違うので比較は難しいですが・・・)。米を食べる人が減ったのと同時に、パンを食べる人が増えたというデータがあります。お米は日本人にとって、体に合うものですし文化的にも切っても切り離せない食品です。でんぷん質、繊維質、ビタミン、ミネラル、以外に多いタンパク質・・・と栄養価的にも優れていますし、おかずの組み合わせは和洋折衷を問いません。毎日の食事、常食として優れています。

・美味しいお米を選び、毎朝炊きたてを食べる

・味噌汁など大豆発酵食品を組み合わせる

・具沢山な味噌汁でおかずの準備の手間を減らす

・お米を1日の食事の6割以上しっかり食べる

・感謝し、よく噛んで食べる

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忘年会は大いに楽しみ、日常はお米を軸として食事をし、筋肉に適切な刺激を与えるというベースを作り、仕事もプライベートも充実させて1年を締めくくりましょう。